つまめるサイズの、ビーズ盆栽。
ビーズを通したワイヤーをねじって、小さな盆栽をつくるキット。
枝や葉を自在に動かせるので、本物の盆栽のように好みの樹形に仕立てることができます。
ねじったワイヤーの動きが、まるで本物の幹のよう。
指先でつまめるサイズで、ずらりと並べて飾るのにもよさそうです。
■セット内容:ビーズ、ワイヤー、粘土、砂利、鉢、説明書
■サイズ:(約)タテ約6.5 ~7cm × ヨコ約5~7cm(全シリーズ共通、ワイヤーの向き、角度によりサイズが変わります。)
■原材料: ガラス、真鍮(または銅)、油粘土、石、陶器
■使用する道具…ハサミ、ものさし
■原産国:日本
【 ワイヤーに、ビーズを通してねじるだけ】
つくりかたは、ワイヤーにビーズを通してねじるだけ。
土台となる鉢や砂利なども、すべてセットになっているため、ハサミとものさしがあればつくることができます。
【日本らしさのある、お土産として】
「盆栽」はもちろんのこと、使用するシードビーズや鉢にも日本のものづくりが詰まっています。日本らしさを感じることのできるお土産としても、ぜひ。
【四季を感じる、6つの樹種】
四季を感じる6種類の樹から選ぶことができます。
・真柏
迫力ある神舎利が魅力の真柏は、生命力の象徴とも言われます。銀色のワイヤーで表現された古木感は、曲線の美しさを際立たせます。
・蝋梅
蝋梅は、寒中に咲くことから希望や春の訪れを告げる吉兆の象徴とも言われます。蝋細工のような半透明の花を、質感の異なるビーズで表現しています。
・枝垂桜
春に枝先まで薄紅の花をつける枝垂桜(しだれざくら)は、優雅さや儚さの象徴とも言われます。しなやかな枝と力強さのある太い幹が特徴的です。
・柳
風に揺れる細枝が美しい柳は、しなやかさや美の象徴とも言われます。粒の小さなビーズを用いることで、繊細な動きや輝きを表現しています。
・紫式部
小さな実を房状につける紫式部は、気品や豊穣の象徴とも言われます。色鮮やかな実を、大きさや質感の異なる様々な紫のビーズで表現しています。
・柿
秋に橙色の実をつける柿は、健康や長寿の象徴とも言われます。枝先がしなるほどに実った果実を、色鮮やかな大粒のビーズで表現しています。
- 商品名
-
HCA30 ネジッテBONSAI<盆栽>ビーズキットセット_02 (セット)
- 商品番号
-
HCA30-10 ~ HCA30-9
- 生産国
-
日本
- 参考小売価格
-
2,200
円(税抜)
- 卸価格
-
卸価格は会員のみ公開