本館3F売場より、刺し子ふきんをすぐに作ることの出来る「SARASHI~カット晒~」そのまま実際のハンカチとして使用できる「トリプルガーゼハンカチ」にもピッタリなダウンロードしてお使いいただくことの出来る「さしこ図案」をこちらでプレゼントしております!!

刺し子図案①「刺し子アルファベット図案」

刺し子図案①「刺し子アルファベット図案」
刺し子図案①「刺し子アルファベット図案」

1cmと2cmサイズのA~Zまでのアルファベットの図案です。

刺し子図案②「七宝(しっぽう)」

刺し子図案②「七宝(しっぽう)」
刺し子図案②「七宝(しっぽう)」

円形を4分の1ずつ交差させ、網状に連ねた文様、「七宝」柄の図案です。

七宝の柄の意味とは

円が無限に連鎖する文様であることから、「世界中の財宝」と「無限の子孫繁栄」を表す吉祥紋とされています。
円満調和ご縁など人間関係の豊かさを願う意味を持ちます。

刺し子図案③「青海波(せいがいは)」

刺し子図案③「青海波(せいがいは)」
刺し子図案③「青海波(せいがいは)」

半円の同心円を三つ重ね、扇状に重なり合った文様「青海波」柄の図案です。

青海波の柄の意味とは

水面に見える波のような文様の青海波は、その文様から広い海がもたらす恩恵を感じさせる柄とも言われています。
無限に続く波の文様に未来永劫へと続く幸せ、また平安な暮らしへの願いが込められています。

刺し子図案④「麻の葉(あさのは)」

刺し子図案④「麻の葉(あさのは)」
刺し子図案④「麻の葉(あさのは)」

六角形の幾何学模様の「麻の葉」柄の図案です。

麻の葉柄の意味とは

生命力が強く、成長の早い麻の葉のように、すくすくと成長して欲しいという願いが込められています。
また、魔除けの意味も持っています。

刺し子図案⑤「きらきらドット・フラワーチェック」

刺し子図案⑤「きらきらドット・フラワーチェック」

「きらきらドット・フラワーチェック」柄の図案です。

刺し子図案⑥「こんぺいとう」

刺し子図案⑥「こんぺいとう」

金平糖の粒がきらきら集まったように見える文様「こんぺいとう」柄の図案です。

こんぺいとうの柄の意味とは

小さな粒がきらきら集まる金平糖のように、日々の暮らしに“幸せ”や“彩り”が少しずつ積み重なっていくように、という願いが込められています。
また、角がある形から、邪気をはね返して前向きな気持ちを守る“お守り”のような意味合いでも親しまれます。

刺し子図案⑦「花刺し(はなさし)」

刺し子図案⑦「花刺し」

曲線(円弧)を重ねて、花びらが均等に広がったように見える「花刺し」柄の図案です。

花刺しの柄の意味とは

花刺しは、花が整って咲き広がる姿になぞらえ、暮らしが華やぎ喜びが広がるようにという願いを込めた柄です。
曲線が輪のようにつながることから、ご縁が続き円満に過ごせますようにという想いも添えられます。

刺し子図案⑧「角七宝(かくしっぽう)」

刺し子図案⑧「角七宝」

角七宝は、四角が連なって交点に花のような形が現れる「角七宝」柄の図案です。

角七宝の柄の意味とは

角七宝は、文様が途切れず連なることから、ご縁が続き円満に過ごせますようにという願いを込めた柄です。
四角の整った形には、暮らしの安定や調和を願う意味も添えられます。

刺し子図案⑨「干綱(ひつな)」

刺し子図案⑨「干綱」

斜めの線が交差して網目のように広がる文様「干綱」柄の図案です。

干綱の柄の意味とは

干綱は、交差する線が網のように広がる文様で、人と人との結びつきや絆を表すといわれています。
強く張られた綱のように、努力や信頼のつながりが続き、物事が安定して実を結ぶようにという願いが込められています。

刺し子図案⑩「丸毘沙門(まるびしゃもん)」

刺し子図案⑩「丸毘沙門」

丸の中に幾何学模様が連なり、毘沙門亀甲を思わせる「丸毘沙門」柄の図案です。

丸毘沙門の柄の意味とは

丸毘沙門は、毘沙門亀甲とも呼ばれる文様で、仏教の守護神・毘沙門天に由来するといわれます。
邪気を払い、福を招く力を持つとされ、厄除けや商売繁盛、勝負運上昇を願う縁起の良い柄として親しまれています。

刺し子図案⑪「紗綾形(さやがた)」

刺し子図案⑪「紗綾形」

斜めに連なる線が途切れずつながり、連続模様を描く「紗綾形」柄の図案です。

紗綾形の柄の意味とは

紗綾形は、模様が途切れずにつながっていくことから、長寿や繁栄、幸せが続くという願いを込めた縁起柄です。
また、良い流れが巡り続ける象徴として、家運隆盛や商売繁盛の意味合いで用いられることもあります。

刺し子図案⑫「十字つなぎ(じゅうじつなぎ)」

刺し子図案⑫「十字つなぎ」

小さな十字が規則的に連なって並ぶ文様「十字つなぎ」柄の図案です。

十字つなぎの柄の意味とは

十字つなぎは、十字が連なって続くことから、つながりが途切れない・ご縁が広がるという願いを込めた柄です。
また、交差する形になぞらえて、災いを遠ざける・守りの意味合いで親しまれることもあります。

刺し子図案⑬「千鳥つなぎ(ちどりつなぎ)」

刺し子図案⑬「千鳥つなぎ」

小さな千鳥形がリズムよく連なり、波間を飛ぶ姿を思わせる「千鳥つなぎ」柄の図案です。

千鳥つなぎの柄の意味とは

千鳥つなぎは、波の上を軽やかに飛ぶ千鳥の姿になぞらえて、困難を乗り越える力や夫婦円満・家内安全の願いが込められた柄です。
群れで飛ぶことから、仲間との絆や調和を象徴する縁起の良い文様としても親しまれています。

刺し子図案⑭「飛び麻の葉(とびあさのは)」

刺し子図案⑭「飛び麻の葉」

麻の葉文様を間隔をあけて散らしたように配置する「飛び麻の葉」柄の図案です。

飛び麻の葉の柄の意味とは

飛び麻の葉は、麻の葉文様を間隔をあけて配置した柄で、麻の強い生命力になぞらえ「健やかな成長」や「丈夫に育つ」願いが込められています。
あわせて、麻の葉と同様に「魔除け・厄除け」の意味合いで親しまれることも多いです。

刺し子図案⑮「菱青海波(ひしせいがいは)」

刺し子図案⑮「菱青海波」

菱形の中に青海波の波模様を入れて繰り返す「菱青海波」柄の図案です。

菱青海波の柄の意味とは

菱青海波は、青海波文様の穏やかな波と、菱形の安定感を組み合わせた柄で、平和で穏やかな暮らしが続くようにという願いが込められています。
波が途切れず続くことから永遠・繁栄を、菱形の重なりからは調和と成長を象徴する、縁起の良い文様です。

刺し子図案⑯「分銅つなぎ(ふんどうつなぎ)」

刺し子図案⑯「分銅つなぎ」

分銅の形を連ねて鎖のようにつないだ「分銅つなぎ」柄の図案です。

分銅つなぎの柄の意味とは

分銅つなぎは、重しとして使われた分銅の形を連ねた文様で、富と繁栄の象徴とされています。
秤(はかり)の分銅は「正直」「公平さ」を表し、誠実な商いや安定した暮らしを願う縁起の良い柄として親しまれています。

刺し子図案⑰「野分(のわき)」

刺し子図案⑰「野分」

斜めに流れる線で風の動きを表し、草木がなびく様子を思わせる「野分」柄の図案です。

野分の柄の意味とは

野分は、秋の強い風で草木がそよぐ様子を文様化した柄で、自然の力強さと変化の美しさを表しています。
風が通り抜けるような流れのある形から、災いを吹き払い、運気を呼び込むという意味も込められています。

刺し子図案⑱「矢羽根(やばね)」

刺し子図案⑱「矢羽根」

矢の羽を思わせる形を規則的に並べた「矢羽根」柄の図案です。

矢羽根の柄の意味とは

矢羽根は、矢の羽の形になぞらえ、的を射る=目標達成や勝負運を願う縁起柄です。
また「放った矢は戻らない」ことから、前進や厄を払い進むという意味合いでも親しまれています。

刺し子図案⑲「立三枡(たてみます)」

刺し子図案⑲「立三枡」

三つの枡形(四角)を縦に並べて重ねた「立三枡」柄の図案です。

立三枡の柄の意味とは

立三枡は、三つの枡(ます)を縦に重ねた形の文様で、「ます=増す」に通じることから繁栄・発展・幸運上昇を象徴する縁起の良い柄です。
積み重なる形には、努力の積み上げや成功が続くという意味も込められています。

刺し子図案⑳「籠目(かごめ)」

刺し子図案⑳「籠目」

三角形が連なって網目のように見える「籠目」柄の図案です。

籠目の柄の意味とは

籠目は、竹かごの編み目のように隙間なく組まれた形から、魔除け・厄除けの願いを込めた柄です。
また、規則正しく守るイメージにより、家内安全や身を守るお守りとしても親しまれています。

刺し子図案㉑「霰亀甲(あられきっこう)」

刺し子図案㉑「霰亀甲」

亀甲形の中に細かな霰(点)を並べた文様「霰亀甲」柄の図案です。

霰亀甲の柄の意味とは

霰亀甲は、細かな霰文(あられもん)を亀甲形に重ねた文様で、長寿・繁栄・厄除けの願いが込められた縁起柄です。
霰の粒が降り注ぐように並ぶ様子から、恵みが満ちる・福が舞い込むという意味も持ち、華やかで気品ある吉祥文様として親しまれています。

「SARASHI~カット晒~」とは

SARASHI~カット晒~

刺し子ふきんに最適なサイズにカットされた晒の生地になります。
刺し子糸の太さに合わせて、相性のピッタリな生地を選んで、刺し子を楽しみませんか?

SARASHI~カット晒~の作品

二ツ折りにして端を縫い上げると、正方形のふきんとなります。
使いやすいサイズ感です♪

SFC1-B「SARASHI カット晒 文」

SFC1-B「SARASHI カット晒 文」
SFC1-B「SARASHI カット晒 文」

一般的なふきんによく使用される目の生地になります。
合太の刺し子糸がおすすめです!

SFC1-O「SARASHI カット晒 岡」

SFC1-O「SARASHI カット晒 岡」
SFC1-O「SARASHI カット晒 岡」

「文」生地よりも目が細かい生地です。
繊細な図案を刺すときはこちら画をご使用ください♪
細の刺し子糸がおすすめです!!

Chuko Online(オンラインストア)にて商品の検索は会員登録なしでご利用いただけますが、ご購入の場合は事前登録が必要となっております。

オススメの刺し子糸

「SARASHI 文」の生地におすすめの糸

オススメの刺し子糸_合太

合太は刺しやすく、初心者向きの糸です。
「SARASHI 文」の生地におすすめの糸です。

  • オリムパス 刺し子糸「OS-20M」
  • hidamari 刺し子糸 単色「CS88」/カスリ「CS89」

「SARASHI 岡」の生地におすすめの糸

おすすめの刺し子糸_細

目がゆがみにくく細い糸です。
刺し子糸をご使用になられる場合は、こちらの糸がおすすめです!!
「SARASHI 岡」の生地と相性の良い糸です。

  • 横田 刺し子糸「DRM2400」

Chuko Online(オンラインストア)にて商品の検索は会員登録なしでご利用いただけますが、ご購入の場合は事前登録が必要となっております。

そもそも「刺し子」とは?

刺し子_sashiko

古くから日本に伝わる伝統的な刺しゅうの「刺し子」。
藍色の布に白い糸でデザインを描くように刺しゅうを施す刺し子は、昔の人の日々の生活の知恵から誕生したそうです。

発祥の地は定かとされていませんが、青森県・津軽の「こぎん刺し」、同じく青森県・南部の「菱刺し」、山形県の「庄内刺し子」といったように、東北地方に伝わる刺し子が良く知られています。

「刺し子」のはじまり

「刺し子」は、厳しい寒さを凌ぐための防寒、生地の補強として、今から500年ほど前にはじまったといわれています。

刺し子で楽しむ日々。

sasiko 刺し子の作品

素朴感さとかわいさがあり、手軽に手芸を始めることの出来る「刺し子」は、現代においても幅広い世代の方々に親しまれています。

刺し子で楽しむ日々の様子

日本で昔から楽しまれている刺し子。
日本の伝統的な図案はもちろん、オリジナルのデザインを楽しんで見るのも良さそうですね。

日々の生活の中で「刺し子」を楽しんでみませんか??

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