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スタッフ愛用のソーイングボックスと、お気に入りの道具たち

裁縫箱の中身って、人によって意外と違うもの。
「これがないと困る!」という定番の道具から、長年愛用しているもの、ちょっと便利なアイテムまで、その人らしさがぎゅっと詰まっています!
そこで今回は、日本紐釦のスタッフが普段使っているリアルな裁縫箱を覗いてみました!
スタッフI|学校で買った裁縫箱を今も愛用
まずは、私・スタッフIの裁縫箱をご紹介します。
小学生の頃に学校で購入した裁縫箱を、大人になってから買い替えることなく、今も愛用しています。
「学校で買った裁縫箱、まだ家にある!」という方も、意外と多いのではないでしょうか?


中には、針や糸などの細かな裁縫道具をまとめて入れています。
細かいものはお菓子の缶にまとめているのですが、改めて見てみると、裁縫箱もお菓子の缶もどちらもディズニーでした。
お菓子の缶は丈夫で、裁縫道具や細かなパーツをまとめるのにも便利!
必要なものをすぐ取り出せるので、気づけば長年このスタイルで使っています。
【お気に入りアイテム|テイラーセビリア マジッククリップ】
お気に入りなのは、学生時代にCHUKOで購入したテイラーセビリアのマジッククリップ。
ミシン作業のときに、クリップを外さずそのまま縫えるのがお気に入りのポイント!
途中でクリップを外す必要がないので、生地がズレにくく、スムーズに縫い進められます✨
学生時代に購入してから今まで使い続けている、今でもお気に入りの手芸道具です。

【お気に入りアイテム|三巻押えとシャーリング押え】
服作りでよく使っているのが、三巻押えとシャーリング押え。
三巻押えは、生地端を三つ折りにしながら縫えるので、きれいな三巻仕上げができるお気に入りのアイテム。家庭用ミシン用と職業用ミシン用を使い分けています。
シャーリング押えも、服作りでギャザーを寄せるときに活躍しています。
どちらも、服作りには欠かせないお気に入りの道具です。

ここからは、他のスタッフの裁縫箱も覗いてみましょう!
普段どんな道具を使っているのか、愛用しているアイテムやこだわりについて聞いてみます!
スタッフHさん|手づくりの温かみを感じる裁縫箱


こちらは、スタッフHさんが愛用している裁縫箱。
数年前にお客様からいただいたカルトナージュで作られた箱で、見た目の美しさはもちろん、手作りならではの温かみが感じられる特別な裁縫箱です!
中には、普段使う裁縫道具やお気に入りのアイテムが収納されています。
【お気に入りアイテム|手作りのピンクッション】
裁縫箱の中でも目を引くのが、こちらのピンクッション!
約10年前に、別館で選んだお気に入りの生地とウッドボウルを組み合わせて手作りしたそうです。
中にはつや綿を使っていて、針がさびにくいところもお気に入りのポイント。
さらに、ウッドボウルが土台になっているため、針が下まで貫通しにくく、安心して使えます。
10年ほど前に作って以来、今もお気に入りのひとつです。

【お気に入りアイテム|カラフルクリップ】
裁縫箱の中には、CHUKOの詰め放題で見つけたカラフルクリップがたくさん!!
針を使わずに布を仮止めできるので、生地に穴を開けずに使えるのがお気に入りのポイント◎
たくさん入っているので、惜しみなく使えるのも嬉しいところです。

スタッフMさん|思い出の道具を大切に使う裁縫箱


スタッフMさんが使っているのは、たっぷり収納できる大きめの裁縫箱。
実はこの裁縫箱、20年以上前に会社の先輩から結婚祝いとしていただいたもの。
それ以来、ずっと裁縫箱として大切に使っています!
中にはたくさんの糸や道具がきれいに収納されていて、普段の手芸に必要なものがぎゅっと詰まっています。
【お気に入りアイテム|おばあ様から受け継いだ裁ちばさみと糸切りばさみ】
Mさんが大切に使っているのが、裁ちばさみと糸切りばさみ。
どちらも、縫製の仕事をしていたおばあ様の形見です。
おばあ様が亡くなられたあと、足踏みミシンの引き出しに入っていたこの2つのはさみを、形見として受け継ぎました。
長く使われてきたため、今では少し年季が入っていますが、糸切りばさみの持ち手に巻かれた布も、おばあ様が巻いたもの。
そんなところからも、長く大切に使われてきたことが感じられます。

20年以上前に会社の先輩から贈られた裁縫箱と、おばあ様から受け継いだ大切なはさみ。
Mさんの裁縫箱には、長く使ってきた道具だけでなく、大切な人との思い出も一緒に詰まっていました。
番外編|会長のご自宅に残されていた裁縫箱


最後に、少し特別な裁縫箱をご紹介します。
こちらは、会長のご自宅に大切に残されていた裁縫箱です♪
黒地に梅の模様が描かれた引き出し付きの裁縫箱を開けると、中には糸や針、ボタンなど、長く使われてきた手芸道具が丁寧に収納されていました。
今の裁縫箱とは形や雰囲気が少し違いますが、必要な道具を大切にしまい、使いやすく工夫するところは今も昔も変わりません。
一つひとつの道具には、これまでの手仕事の時間や思い出が詰まっています。
時代が変わっても、裁縫箱はものづくりを楽しむ人にとって大切な相棒なのかもしれません。
裁縫箱から見える、手芸へのこだわり
今回スタッフの裁縫箱を覗いてみて、学校で買ったものを使い続けていたり、お菓子の缶を活用していたり、大切な人から受け継いだ道具が入っていたりと、それぞれの裁縫箱に個性や思い出が詰まっていることが分かりました。
裁縫箱は、道具をしまっておくための箱だけではなく、手芸を楽しんできた時間や、大切な人との思い出も一緒にしまっておくものなのかもしれません。
みなさんの裁縫箱には、どんな道具が入っていますか?
お気に入りの道具や、長く大切にしているものがあれば、ぜひ一度ご自身の裁縫箱も覗いてみてください✨
そして、「新しい裁縫箱が欲しい」「持ち運び用の裁縫箱を探している」という方は、ぜひCHUKOの裁縫箱もチェックしてみてください。
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