
今回はパッチワークで作るシンプルで簡単トートバッグの作り方をご紹介します♪
作成中に使用した道具やあったら便利道具はこのページの最下部でご紹介しております!
所要時間目安:2時間

「パッチワーク」と聞くと、なんだか難しそう……と思っていませんか?
「細かい作業が多そう」
「特別な道具がたくさん必要なのでは?」
「昔ながらの手芸で、自分には少しハードルが高いかも……」
そんなイメージを持たれる方も多いかもしれません。
でも、実はパッチワークってもっと気軽に楽しめるものなんです!
今回ご紹介するのは「ナインパッチ」という、とてもシンプルなパッチワーク。生地をまっすぐ切って、まっすぐ縫い合わせるだけなので、初めての方にもぴったりです。
ミシンを使えばあっという間に形になり、お気に入りの生地を組み合わせて、自分だけのトートバッグ作りを楽しめます♪
用意する材料
パッチワーク用生地(縦10x10cm)・・・・・・18枚
裏布(28x28cm)・・・・・・・・・・・・・・2枚
裏生地(38x4cm)・・・・・・・・・・・・・・2枚

予め用意した表生地をお好みで縦3x横3枚に並べて柄の組み合わせをします。
縫い代をしっかり印つけしておくと完成度がグッときれいになります。
①表生地を繋ぎ合わせる
並び順が決まると横3枚の組み合わせで縫い代5mmで繋ぎ合わせて生きます。

縫い終わりはこんな感じ

②縫い代の折り目を付ける
①で縫ったあとの縫い代をコロコロオープナーなど折り目を倒す。
この縫い代を倒すことで後の工程の縫い合わせや完成時の面がしっかり合わさり綺麗に完成します。

この折り目を意識すると継ぎ目がとってもきれいに♪

③表生地を縫い合わせ1つにする
縫い代にそって真っすぐ縫い合わせていく
この時生地同士のつなぎ目を合わせることに注意する。
待ち針等でしっかり固定しつつ合わせ目をイメージしながらミシンを進める。

全てつなぎ合わせると下の画像のようなります。
画像上部がトートバッグのフチにあたる部分になります。

④持ち手部分の作成
持ち手部分を2本分縫います。

ずれないように念のため表生地に仮縫いしておきます。

⑤裏布を縫い付けて完成!
④に裏布を中表で返し口10cmほど残し縫い合わせる。
表に返してフチ部分を3~5mm程度の縫い代で縫うと完成!


いかがだったでしょうか。
実は今回の記事を作るにあたりパッチワーク初心者がレシピを見様見真似で作ってみた作品となります。
思っていた以上に真っすぐというところがポイントで、いかに印付けをしっかりやっておくかが作品の完成度に大きく影響しました。
実際裏側で使っていた便利商品やこの記事に合わせて作ったセットもございますので是非ご覧ください!
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