同志社大学学生団体CHADとは❓

カンボジアの教育支援を中心とした国際ボランティア活動を行う学生団体です。
団体名は「Cambodia has a dream(カンボジアの子どもたちには夢がある)」の頭文字に由来しています。2014年の創設以来、「挑戦と自己成長の場の創出」を理念に掲げ、同志社大学および同志社女子大学の学生約150〜200名規模で活動されています。

Instagram:chad.0917

前回資材提供させていただいたプロジェクトの様子👇 子どもたちが楽しんでくれたようで弊社もうれしいです。

2026年7月11日(土)京都の岡崎公園にてCHADFESを開催

手から手へ、糸がつなぐカンボジアへの想い。学生団体「CHAD」の挑戦を応援します

カンボジアの教育支援に向けて、熱い想いで活動を続ける同志社大学の学生団体「CHAD」の皆さん。彼らの活動をより多くの人に届けるためのチャリティーイベント「CHADFES」が開催されました。

今回のイベントで行われたのは、現地で多くの子どもたちが身につけているという「ミサンガ」づくりのワークショップ。日本にいながらカンボジアの文化を肌で感じ、身近に想ってもらいたいという学生たちの素敵なアイデアです。

前回提供させていただいたアクリルビーズなども余った分を再利用していただき、素敵なミサンガづくりができたのではないでしょうか。

弊社はこの温かい試みに深く共感し、ワークショップで使用する「刺しゅう糸」を寄付という形で提供させていただきました。

色とりどりの糸が、子どもたちの笑顔や遠い異国への関心へと編み上げられていく――。そんな素敵な時間の一助になれたことを、私たちは心から嬉しく思っています。これからも、未来を創る学生たちの主体的なチャレンジを、弊社は応援してまいります。

CHADFESレポート

協賛企業

刺しゅう糸はオンラインサイトでもご購入いただけます👇