みなさんこんにちは!
5/8(金)~5/10(日)に東京ビックサイトにて開催されました、第50回日本ホビーショーに新入社員3人が行ってまいりました。
今回はイベントの様子を写真と共にお伝えさせていただきます!!!

目次
2026年のテーマは “つくる、つづく、つながる”

日本ホビーショーはハンドメイド作家さんや企業出展者、ハンドメイドを愛する多くの方々が集うイベントです。
1976年から続いており、今年でなんと50周年!
50周年を記念して、今年はハンドメイドで紡いできた軌跡をたどるスペシャル企画も開催されていました!
会場の様子を写真で紹介






ハンドメイドクロニクル 1970s>>>2020s -私たちのハンドメイド50年-



50年のハンドメイドにおける流行や背景に触れることができる記録展です✨
定番で長く愛されているもの、時代とともに移り変わってゆくもの、形を変えてまた巡ってくるもの、様々なハンドメイドに触れることが出来ます。


生活文化から個性を表す方法という一面の芽生え、SNSの普及によって”つながる”方法の変化、たくさんの影響を受けてハンドメイドは変遷しているようですね!
ハンドメイドの新たな一面の誕生を時代ごとに垣間見ることが出来ます。
まるで時間旅行のように楽しむことが出来るブースでした♪
HOBBY WALK スタンプラリー
広い会場を巡るスタンプラリーが開催されていました。
さっそく私達も挑戦です!

スタンプが着々と集まっていきます!
スタンプを全部集めると、毛糸や生地、接着剤などの手芸好きには嬉しい景品を受け取れるそうです✨

残念ながら私たちは時間内に景品を受け取ることが出来ませんでした💦
代わりに、現地で目にした風景や楽しい気持ちを持ち帰りました♪
新入社員が印象に残ったブースをピックアップ
紙バンドで表現する、繊細で美しい手作り作品
弊社でも取り扱っている紙バンドのブースにも足を運びました!


紙バンドといえば、カバンやカゴ作りに使用されることが多いというイメージがありましたが、今回の展示では、その枠を超えた多彩な作品に触れることができました。
ひな祭りや端午の節句などの季節を感じるデザインや、ネコをモチーフにした小物入れ、さらにはアクセサリーまで!繊細な仕上がりの作品に、ときめきが止まりません!
作って楽しい!飾って楽しい!紙バンドの魅力に改めて驚かされました。
紙バンドを使った作品作りに挑戦してみたくなりました♪
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Chuko Online刺し子とビーズ刺し子
日本の伝統的な手芸の一つである刺し子は、海外でもその魅力が広がり、多くの人々に愛されています。
刺し子はシンプルな糸で布に模様を刺すだけで、手作りの温かみと美しさが感じられます。
幾何学的な模様だけでなく、さまざまモチーフやキャラクターキットも登場しており、簡単に可愛く生地を彩ります♪

ビーズ刺し子は刺し子の温かみと美しさにプラスして、ビーズのきらめきが加わることで、より一層華やかになります✨
シンプルなバックやお守りに自分だけの特別な魔法がかかって、世界に一つだけの作品になると思いました。

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Chuko Onlineダイヤモンドフィックス
皆さんダイヤモンドフィックスはご存じですか?
YouTubeショートやInstagramのリールで、ダイヤモンドフィックスの動画を見たことがある方も多いのではないでしょうか?
簡単に楽しめて、集中したいときや細かな作業に没頭したいときにぴったりだと、私も以前から気になっていました!
簡単で可愛らしい絵柄が多いイメージで、お部屋のちょっとした飾りにぴったりだと思っていたのですが、
展示されていたものは軽く2メートルを超えそうな大きな作品!その存在感に圧倒されました。

他にも、まるで絵画のような作品も!その精巧さに思わず見入ってしまいました。

まずは簡単なものから挑戦してみます☆
立体的なプラバン作品
プラバンと言えば、みなさんはどんな作品を思い浮かべるでしょうか?
私はプラバンと言えば、アクリルキーホルダーのような”平面的な”作品のイメージがあります。
しかし、ホビーショーで展示されていた作品は全くの別物でした!


光が当たるとキラキラと輝く、立体的な作品がずらりと並んでいました。
実際に作家の方が青い彼岸花を作成しているところも見学する事が出来ました。

壁にかかっている作品には厚みがあり、奥行きを感じられます。
ランプが中に施されており、作品が光っているものもありました。まるで宝石の様です✨
どの作品にもそれぞれの世界観があり、まるで別世界の小窓を除いている様でとてもワクワクしました!
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Chuko Onlineブースで編み針の体験

立ち寄ったブースで編み針をお試しで使わせていただきました!

気になったこちらのかぎ針で鎖編みを何目か編んでみました。

写真のかぎ針は黒檀で作られており、日本の製品より針先が少し鋭く、引っかけた糸を逃しにくいことが特徴のようです。
この針はチュニジア編み(アフガン編み)に使用出来る針だそうです。
糸を逃さない手ごたえがあったので、針に糸を複数本かけても抜けにくくなっているのだと体感出来ました。
編み物のガチャガチャに挑戦!

会場を散策していると、ガチャガチャを発見しました。
編み物でチューリップ🌷が作れるキットが入っており、何色が出るかはお楽しみ♪
チューリップ作成

キットには毛糸、ワイヤー、ワタ、レシピが入っています。
以前からお花を作ってみたいとは思っていましたが、ワイヤー選びに苦戦し、見送っていました。
このガチャガチャは1つで材料が揃うので、とてもありがたいですね!

お花と葉っぱは編み図を見ながら編んでいきます。
茎はワイヤーに毛糸を巻いて作るようです。

完成です!葉っぱの丸まり具合がかなりリアルで本物みたいに作ることが出来ました。
写真の小さなクローバーとお花は編むことが楽しくなって、余った毛糸で作ったものです。
会場での空気をそのまま自宅に持ち帰ったようでワクワクしました☆彡
マクラメ編みで楽しむ、カラフルなパラコードの魅力


マクラメは道具を使わずに紐を編んでいく技法です。パラコードも同じように道具を使わず編んで一つの作品にします。
マクラメと聞くと、柔らかい紐を使った作品をイメージされる方も多いかもしれませんが、近年ではアウトドアでも使用される頑丈なパラコードを使って、マクラメ編みを楽しむ方も増えています。
今回はパラコードに注目しました!遠くからでもはっきりと色が分かるものがたくさん♪
花のような編み方がとってもキュート🌸
パラコードは頑丈な紐をさらに編むことで強度が増しているので、ワンちゃんのリードやドックカラーに使われるそうです。
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Chuko Online小さな箱庭に広がる、癒しのミニチュア作品

とあるブースではミニチュアが展示販売されていました。
小さな箱庭のようにリアルでかわいらしい展示品が並び、その下ではミニチュア作品も販売されていました。一つひとつがとても精巧に作られていて、思わずじっくり眺めてしまいました。
ちいさなパンやカゴにときめきを隠せません!


壁にも作品が展示されており、こちらは外壁にスコップやじょうろといったお庭感のある素敵な作品が見られました!
自宅の壁に飾れば、ふと目に入るたびに癒されそうですね✨
着物をリサイクルして新たな作品へ!


こちらは着られなくなった着物を糸に作り変えたキモノヤーンと呼ばれるハンドメイド素材です。
着物が素材にされているので、正絹でできているものが中心で、他には綿やウール、麻、交織のものもあります。
リボン状になっており、糸玉の状態でも糸の柄が見え隠れしているので、そのまま飾るのも可愛いと思いました。
編み物やアクセサリーなどに幅広く使えて、作品作りの幅が広がりますね!
着物は季節を感じるものが多いイメージがあるので、季節感のある作品づくりにキモノヤーンはぴったりではないでしょうか♪
着物に触れる機会が中々ない今日、こういった作品を通じて着物と触れ合うのも素敵ですね✨
ロッチ・コカドさんの作品特別展示



ロッチ・コカドさんの作品が展示されていました。
自分で作る楽しさから始まったコカドさんのハンドメイド作品。ソーイング愛を感じますね♪
展示されているこちらの作品は一見真っ赤なシャツに見えますが、じっくり見てみるとハワイを満喫している家族を見つけられます。遊び心があって可愛いですね♪
ミシンも展示されていました!
ステッカーやリボンが沢山デコられていて、作品づくりが楽しくなりそうな、愛がつまった素敵なミシンだと感じました✨
おまけ
シルバニアファミリーのブースも出展されていました!
ワークショップのほか、フォトスポットやさまざまな展示があり、どこを見てもかわいいにあふれた空間でした。
ワークショップでは、シルバニアのお人形が付いたカラークリップが販売されており、4種類の展開がありました。
ほかにも、くじ引きのような企画もあり、子どもから大人まで楽しめます♪
フォトスポットには大きなシルバニア人形も展示も!小さなお子様連れの方が、一緒に写真撮影されている様子を見て、思わずほっこりとした気持ちになりました♪
さらに土日には、撮影会やステージショーも開催されていたそうです。
シルバニアファミリーの世界観をたっぷり楽しめる、癒しのブースでした✨

大きな会場内では作品展示やワークショップなどの他、ファッションショーやトークショーなどのステージイベントも行われておりました!


まとめ




3日間にわたって開催された日本ホビーショー2026
来場者数は81,122人となりました。
実際に手に取って分かること、ホビーショーが50年続いているように、長い手芸の歴史に触れられたこと、知らなかった商品や作品に初めて出会ったこと、たくさんの刺激がある一日でした。
ハンドメイドについてまだまだ勉強途中の私たちが実際に「つくる、つづく、つながる」を体験できた大きなイベントとなりました。
次回の開催は2027年秋だそうです。是非皆さまも足を運んでみてはいかがでしょうか?
きっとハンドメイドとの新たな出会いが待っていますよ♪
お読みいただきありがとうございました!
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