今回は、おしゃれな大人のマチありトートバッグの作り方の順を追ってご紹介していきます♪
人気の絶えないWilliamMorris-ウィリアムモリス- イチゴ泥棒柄のジャガード生地で作ってみました
難しそうで実は意外と簡単、ソーイング初心者さんやバッグを作ってみたい!そんな方にはぴったりです
また、公開中のレシピもございますのでそちらもご参考にしていただけると幸いです!
使用した商品や、あったら便利商品もページの最後にご紹介しております♪

制作時間目安:2時間

①材料

表生地・・・・・・縦40×45cm(今回はWilliamMorrisのジャガード生地を使用 AS33023-21)
裏生地・・・・・・縦36×45cm(今回はシャンタンモアレを使用 )
持ち手・・・・・・1組 サイズ約48cm(今回は合皮のハンドルを使用MAW52使用)

表生地と裏生地はマチ部分の両端(生地下部両端)を縦8cm横8cmカットしておく

②表生地のフチを作る

表生地の上部を縫い代1cmで折り、そのまま3cm部分のフチを折りアイロンで押さえる。
下の〔図 A〕をご参照ください。
※アイロンは表生地の素材に合わせて温度を変えたり当て布をご使用ください。

③バッグの袋部分の作成

表生地を中表に合わせ両脇を縫い、底マチ部分も縫う。
裏生地も同様の作業を行う。

④バッグの袋部分その2

③で作った表生袋を表に返し、表生袋の中に裏袋を入れ込む【下画像①】
②で作った表袋のフチ部分の下に裏生地の上部を入れ込む【下画像②】
※クリップで止めておくとズレずに安心♪

画像①
画像②

⑤バッグの袋部分の作成

④で挟み込んだ表袋フチ部分を画像②のように縫い合わせていく

画像① クリップ多めが安心
画像②

⑥ハンドルの取り付け

しっかり位置決めを行いハンドルを縫い付ける。
今回はミシンで縫い付けてみました!厚めの合皮ハンドルでしたが家庭用ミシンでスイスイ縫えました!
※予め縫い穴のあるハンドルですので手で縫い付けることも可能です。

合皮を縫うのでテフロン押さえを使い、縫い目は大き目で縫い合わせております。
※縫い目が細かくなると合皮の縫い合わせ部分が切れる場合があるので、縫い合わせにはご注意ください

完成

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