
画像提供:ディップアート協会
透明感のある花びらや葉っぱが魅力の「アメリカンフラワー」。
ワイヤーで形を作り、ディップ液にくぐらせて膜を張ることで、ガラス細工のような軽やかな作品が作れます。
今回は、そんなアメリカンフラワーで作る「イチゴ」の作り方をご紹介します。
ぷっくりとした赤い実に、小さなつぶつぶの種、グリーンのヘタを合わせると、本物のイチゴのような可愛らしさに。
今回は実物に近い大きさのイチゴの作り方を紹介します。
製作時間 約1時間
①材料
・お好きなカラーのディップ液(今回はホットピンクを使用。葉はリーフグリーンを使用。品番:DIP160-5、DIP160-30)
・イチゴ型スチロール(今回はバラ芯型スチロール20㎜×25㎜を使用。 品番:CN-BS20)
・地巻ワイヤー(今回は#24白と#28緑を使用。品番MAF-JW24G、MAF-J28G)
・フローラテープ ライトグリーン(品番:90ー10‐110)
・ダイヤビーズ Sサイズ(品番:DIP-DBS150)
・接着剤
・ゲージパイプ(品番:DIP-GPIPE)
②実を作る

1.スチロールの中心部に穴を開けてワイヤー(#24白)を通り、巻き付けて固定させる。

2.スチロールのひゅめんに接着剤を塗る。

3.接着剤が乾かないうちにダイヤビーズを全体につけて乾燥させる。

ディップして乾燥させる。
③葉を作る

1.ゲージパイプに1回巻き付けるたびにワイヤーを2~3階ねじり『わ』をつくる。今回はΦ10㎜のゲージパイプを使用。

2.出来上がったらゲージパイプから外す。

3.★印が重なるように広げ、ワイヤーの余り部分1本を『わ』に2~3回通し、もう1本の余ったワイヤー部分と一緒にねじる。

4.葉の形になるよう整える。

5.ディップして乾燥させる
④パーツを合体させる

1.葉の中心の穴に実のあまりワイヤー部分を差し入れてねじり仮固定する。

2.フローラテープを巻いて完成。
完成!

まとめ
アメリカンフラワーのイチゴは、基本のしずく型パーツを応用して作れる、初心者にも挑戦しやすいモチーフです。
赤いディップ液のつややかな透明感と、小さな種のアクセントが合わさることで、可愛らしく存在感のある作品に仕上がります。
アクセサリーやブーケ、インテリア飾りなど、使い方もさまざま。
ぜひお好みの色やサイズで、オリジナルのイチゴモチーフ作りを楽しんでみてください。
⬇️ディップアート特集ページはこちら⬇️

Instagramでも商品やお得な情報を発信しております。
Instagramのアカウントのフォローはこちらからお願い致します!








