
目次
好きな輸入生地で着物をオーダーできるイベントを開催!
「きものに興味はあるけれど、少しハードルが高そう」
「もっと気軽に、自分らしくきものを楽しんでみたい」
そんな方に向けて、日本紐釦では今回、好きな輸入生地で和装アイテムをつくれるイベントを開催いたします。
開催日は、7月17日・18日の2日間。
場所は、船場センタービル2号館 別館Chukoです。
イベントでは、店頭に並ぶ輸入生地の中からお好きな生地を選んでいただき、きもの・浴衣・バッグ・鼻緒などの和装アイテムをオーダーメイドでお作りいただけます。
生地を選んだあとは、山椒庵さんが採寸を行い、お客様に合わせたサイズでお仕立ていたします。
「この生地はきものに向いているかな?」というご相談も、山椒庵さんが実際に生地を見ながら判断してくださるので、初めての方でも安心してお選びいただけます。
○オーダーラインナップ
・着物
・浴衣
・バッグ
・草履
○お仕立て代の目安
・きもの/浴衣:22,000円~
・バッグ:9,900円~
・鼻緒:9,900円~
お仕立て代+生地代で3万円前後が目安です。
選ぶ生地やアイテムによって金額は変わりますので、詳しくは当日スタッフまでお気軽にご相談ください。
「普段着として楽しめるきものを作ってみたい」
「人とかぶらない、自分だけの一枚を作りたい」
「お気に入りの生地で、バッグや鼻緒まで合わせて楽しみたい」
そんな方にぴったりのイベントです。
生地を選ぶ時間も、仕上がりを想像する時間も、きっと楽しいひとときになるはずです。
山椒庵さん・たこすけさんとのコラボイベント
今回のイベントでは、カジュアルに着物を楽しむ提案をされている山椒庵さんと、「着物沼への案内人」としてきものの魅力を発信されている、たこすけさんをお迎えします。
山椒庵さんは、現代の暮らしになじむ、自由で楽しい和装スタイルを提案されているお店です。
着物を特別な日だけのものではなく、日常のおしゃれとして楽しめるようなアイテムや着こなしが魅力です。
たこすけさんは、「着物沼への案内人」として、着物の魅力を分かりやすく発信されている方です。
「着物って気になるけれど、難しそう」と感じている初心者の方にも、まずは楽しんでみようと思えるきっかけを作ってくれます。
着物に詳しい方はもちろん、これから始めてみたい方にもおすすめのイベントです。
おふたりと一緒に、好きな生地でつくるカジュアル着物の楽しさを感じてみませんか。
今回のイベントに合わせて、たこすけさんが別館Chukoの売り場をYouTubeでご紹介してくださいました。
動画では、別館Chukoにどんな輸入生地が並んでいるのか、バッグに仕立てたときのイメージや、きものにしたらかわいくなりそうな生地などを、たこすけさん目線で楽しく紹介してくださっています。
「どんな生地があるのか気になる」
「きものやバッグにしたときの雰囲気を想像してみたい」
そんな方は、ぜひ動画もあわせてご覧ください。
どんな生地でつくれるの?
好きな生地できものがつくれると聞くと、どんな生地があるのか気になりますよね。
別館Chukoの売り場には、花柄や植物柄、動物モチーフ、海外らしい色使いのプリント生地、ヨーロッパ輸入のゴブラン、ジャガード生地など、見ているだけでも楽しい輸入生地がたくさん並んでいます。
きものや浴衣に仕立てたら華やかになりそうな柄、バッグや鼻緒のアクセントにぴったりな柄など、選ぶ生地によって仕上がりの雰囲気もさまざまです。
ここからは、実際の売り場の様子を少しご紹介します。
「この柄、きものにしたらかわいいかも」
「バッグにしたら使いやすそう」
そんなふうに、仕上がりを想像しながらぜひご覧ください。






着物はもっと身近に、洋服感覚で楽しめる時代へ
「着物」と聞くと、どんなイメージがありますか?
成人式や結婚式、入学式など、特別な日に着るもの。
正絹でできた高価なもの。
着たあとはきちんとお手入れをして、丁寧に保管しないといけないもの。
着付けも難しそうで、なんだか少しハードルが高いもの。
そんなふうに感じている方も多いのではないでしょうか。
もちろん、着物には礼装としての美しさや、特別な日にふさわしい格式があります。
大切な日に身にまとう着物には、洋服とはまた違った華やかさや、背筋がすっと伸びるような魅力があります。
でも、着物の楽しみ方はそれだけではありません。
今は、着物をもっと気軽に、もっと自由に楽しむ方も増えています。
「着物=正装」「着物=特別な日だけ」というイメージから少し離れて、普段のおしゃれのひとつとして取り入れる。
そんなカジュアル着物の楽しみ方が、少しずつ広がっています。
素材も正絹だけではなく、綿やポリエステルなど、扱いやすいものがたくさんあります。
洗える素材なら、お手入れのハードルもぐっと下がります。
汗をかきやすい季節や、普段のお出かけにも取り入れやすく、「汚したらどうしよう」と気負いすぎずに楽しめるのも魅力です。
シャツやワンピースを選ぶように、好きな色、好きな柄、好きな素材で選ぶ。
今日は明るい柄で気分を上げよう。
落ち着いた色で大人っぽくまとめよう。
バッグや草履と合わせて、自分らしいコーディネートを楽しもう。
そんなふうに考えると、着物はぐっと身近な存在になります。
「着物を着る」というより、「好きな生地をまとう」。
そう思うだけで、着物の世界は少し気軽で、楽しいものに感じられるのではないでしょうか。


好きな生地で、きものや小物をつくる楽しさ
お気に入りの生地で、自分だけの着物や小物をつくる。
それだけで、着物はより身近で、わくわくするものになります。
たとえば、明るい花柄の生地。
海外らしい色使いの輸入生地。
ポップで遊び心のあるプリント生地。
落ち着いた雰囲気の大人っぽい柄。
普段の着物売場ではなかなか出会えない柄も、生地から選ぶことで、自分らしい一枚に仕立てることができます。
「この生地、着物にしたらかわいいかも」
「浴衣にしたら夏のお出かけにぴったりかも」
「バッグにしたら、着物にも洋服にも合わせやすそう」
「草履に取り入れたら、足元まで自分らしく楽しめそう」
そんなふうに、好きな生地からイメージを広げていけるのも魅力です。
着物を難しく考えすぎず、まずは自分の“好き”を形にしてみる。
決まりごとを完璧に覚えてからではなく、「かわいい」「着てみたい」「作ってみたい」という気持ちから始めてみる。
それも、カジュアル着物の楽しみ方のひとつです。
自分で選んだ生地で仕立てた着物や小物は、身につけるたびに特別な気持ちになります。
世界にひとつだけの柄合わせや、自分好みの雰囲気を楽しめるのは、手芸店ならではの着物の楽しみ方です。

着物は、特別な日だけのものじゃない
着物は、特別な日だけに着るものではありません。
お気に入りの服を着るように、好きな柄をまとう。
気分に合わせて色を選ぶ。
バッグや草履を合わせて、自分らしくコーディネートする。そんな自由な楽しみ方が、今の着物にはあります。
着物を知らない方も、これまで少し遠い存在だと思っていた方も、ぜひこの機会に、カジュアルで楽しい着物の世界をのぞいてみませんか?
自分の「好き」からはじまる、新しい着物の楽しみ方。
お気に入りの輸入生地と一緒に、ぜひ見つけてみてください。




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