昔懐かしいプラバンが今、大人のハンドメイド素材として再注目されています。使用する道具も少なく、難しい動作もないので小さなお子様でも簡単にでき、親子でお楽しみいただける手芸です!失敗しない作り方のコツや、推し活アクセサリーなど最新の活用方法をわかりやすく解説していきます!
プラバン、実は今また人気です
昔、学校の図工や家庭科で一度は作ったことがある「プラバン」。懐かしい工作というイメージが強いですが、今このプラバンが再び注目されています。
特に最近は、
- 推し活グッズ
- オリジナルアクセサリー
- ハンドメイド販売作品
として、大人のクラフト素材として人気が再燃しています。シンプルな材料で、簡単に仕上がるのが人気の理由です!

プラバンとは?

プラバンとは、熱を加えることで縮むプラスチック素材です。
描いたイラストをオーブンやトースターで加熱すると、
約1/4ほどのサイズに縮み、厚みが出て硬い素材になります。
手軽に始められるため、
ハンドメイド初心者にも人気の素材です。
用意するもの

- プラバン
- 油性ペン/ポスカ等
- ハサミ
- 穴あけパンチ
- アルミホイルやクッキングシート
- 平らな重し(厚めの本など)
- オーブントースター
作り方☆彡

まずは下絵をうつします!今回は油性ペンで!
日本紐釦のプラバンパッケージの猫をはちわれネコにしてみました(*^-^*)

プラバンをカットしていきます!プラバンは手など切れやすいので、角などは丸めにカットしましょう。

キーホルダーなどにする場合は、焼く前に先に穴を開けておきましょう!

OK!

クッキングシートやアルミフォイルの上で焼いていきます。シートにくしゃっとしわを寄せておくと、焼きあがったプラバンがひっつきにくく取れやすいです!

焼き上がりをプレスする本なども用意しておきます!

予め予熱しておいたトースターにプラバンをいれて焼きはじめます。温度は170度くらいでOK!
すると少しずつプラバンが動きだします。でもそのまま放置。

だんだん縮んできますが、平らになるまでじっと待ちます。

プラバンの動きが止まったら、割り箸やピンセットで素早く取り出して、予め用意しておいた本などで軽くプレス!この時力をかけすぎないことはポイントです!

完成☆ボールチェーンを通してキーホルダーにしてみました!
よくある失敗例
プラバンは簡単そうに見えて、実は失敗ポイントもあります。
焼き上がりが沿ってしまったり、形が歪んでしまう。

焼きすぎて焦げてしまう。

これらはちょっとしたコツと工夫で防ぐことができますよ!
失敗しないためのコツ
下絵はシンプルに
細かすぎるイラストは縮んだ時に潰れやすくなります。
できるだけシンプルなデザインにすることで、仕上がりがきれいになります。
トースターを予熱しておく
トースターやオーブンは、あらかじめしっかり予熱しておくことでゆがみが出にくくなります。
温度が安定していない状態で焼き始めると、縮みムラの原因になります。
また、焦げを心配して焼き時間を短く設定しすぎると途中で縮みが止まってしまうので注意です!
トースターの温度の目安
一般的な目安は以下です。
- 約160〜180℃前後(機種により差あり)
プラバンの種類や厚みによっても変わるため、最初は小さめでテストするのがおすすめです。
縮みが止まってから取り出す
焼いている途中は大きく動きながら縮みますが、
動きが止まって完全に縮み切ったタイミングで取り出すことが重要です。
早すぎると歪みの原因になります。
まとめ
プラバンは、材料も少なく手軽に始められるハンドメイド素材です。
少しのコツを押さえるだけで、
大人でも満足できる“作品レベル”の仕上がりになります。
懐かしさと今っぽさが融合したクラフトとして、
ぜひ気軽に楽しんでみてください。


キーホルダーやアクセサリーにして自分だけのオリジナル作品を作ってみてください!
Instagramでも商品やお得な情報を発信しております。
Instagramのアカウントのフォローはこちらからお願い致します!
Chuko Onlineのページ: https://www.nippon-chuko.co.jp/shop
facebookのページ:https://www.facebook.com/nipponchuko










