ノスタルジックなクロスステッチと布小物

『ノスタルジックなクロスステッチと布小物(BKS11859)小幡小織/著

『ノスタルジックなクロスステッチと布小物(BKS11859)に、ソーイングの便利グッズとして、日本紐釦貿易の高級木製持ち手(TYH1134)、コンパクトミラー(KE277-S)と対応するアルミ板(A7-29)、本革薄手シート(MAP111)、平二重カン(R225)を提供させていただきました。
雑誌発売日:2026年1月31日(土)


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ナチュラルカラーのリネン生地に、落ち着いた色味の刺しゅう糸でヴィンテージ​ブックの表紙や古い植物図鑑などからインスピレーションを得たクロスステッチの図案が繍られています。それらの静謐な刺しゅうたちを暮らしを彩る布小物に仕立てられています。

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網代編み風の図案のバッグ:持ち手として本革薄手シートを提供しております。
白鳥の図案のコンパクトミラー:コンパクトミラーと生地をくるんでミラーに張り付ける土台のアルミ板を提供しております。
モザイクタイル風の黒の花柄のバッグ:高級木製持ち手を提供しております。
家の図案のキーホルダー:平二重リングを提供しております。
どの製品もシックなクロスステッチと組み合わされて上品な作品に溶け込んでいます。

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クロスステッチをはじめてみませんか?

刺しゅう、クロスステッチの関連コラムです。

クロスステッチといえば、ZWEIGART(ツヴァイガルト)

クロスステッチを嗜んでいらっしゃる方ならZWEIGART(ツヴァイガルト)という生地を耳にされたことがあるのではないでしょうか。「ZWEIGART(ツヴァイガルト)」はドイツの本社でのみ生産されている刺しゅう用生地の耳にオレンジのラインがあるのが目印です。織りの目が細かく正確なため、刺した作品のドット絵感が無くなり、より図案に近づく仕上がりとなります。
弊社に入社する前からクロスステッチを嗜んでいた売り場スタッフがドイツの展示会へ赴き、是非仕入れたいと直接掛け合って、弊社での販売が去年から行われております。高価な生地ではありますが、世界70か国以上で親しまれている生地なので、品質は折り紙付きです。

2024年以降、リネン(麻)生地の値段が年々高騰しております。世界的なニーズの上昇や気象変動による亜麻の不作。原料のリネン(麻)生地の亜麻は、フランス北部からベルギー、オランダ南部にかけての西ヨーロッパ地域で世界の生産量の約80〜85%が栽培されています。輸入製品は円安の進行なども手伝って、以前のような価格には戻らないだろうという見解もあります。今後もどんどん値段が上がっていく可能性がありますので、リネン(麻)生地は是非お早めにお買い求めいただいたほうがお得です。

今回資材提供させていただいた『ノスタルジックなクロスステッチと布小物に、弊社の取り扱いのZWEIGART(ツヴァイガルト)はぴったりなので是非ご検討くださいませ。

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お気に入りの鈴を見つけて、あなたの毎日にやさしい音色を添えてみてください。