今回は基本のポーチ「フラットポーチ」の作り方を手順を追ってご紹介いたします♪
「初心者でもできるかな?」「かわいいけど難しそう」「ポーチ作りを始めたい!」
あと一歩踏み出せない方の後押しになればと思いこのコラムを作ることにしました♪

今回のポーチはペラペラのポーチではなく、ぷっくりかわいい仕上げになっております♪
所要時間目安:1時間半

用意する材料

表生地(縦17x横23cm)本作品にはacufactumの生地使用・・・・・・2枚
裏生地(縦17x横23cm)本作品には無地のシーチング生地使用・・・・・・2枚
片面接着キルト綿(縦17x横23cm)・・・・・・2枚
玉突きファスナー(20cmファスナー)・・・・・・1本
ラベル本作品にはacufactumのラベル使用・・・・・・1枚
ラベルは必須アイテムではございませんが、つけるとグっと完成度が上がるのでオススメ♪
今回使用した商品は最後にまとめてご紹介しますね♪

①ラベルの縫付け

表生地の任意の場所にラベルをセットし、ラベルの端から1㎜ほど内側をミシンで縫い付ける。
ラベルを付けない場合は②から初めてOK!

②キルト綿を貼るx2

片面接着キルト綿の接着部面が表生地の裏部分に接するように重ね、表からアイロンをあてる。
表生地2つともこの工程を行う
ポイント:片面接着キルト綿の接着面は、よ~く見ると光沢感があり接着剤のぽつぽつが見えます

③ファスナーの縫い付け

②で作った表生地とファスナーを中表にして這わせ一度縫い、その上から裏生地を合わせて裏生地の上から縫う。
クリップや待ち針があると、固定が簡単です♪ポイントはこの下に!

ポイント:ファスナー取り付け時、そのまま這わせるだけでも縫い付けられますが、ファスナーの生地の端を織り込んで縫い、固定しておくと仕上がりが綺麗になります

①手前に織り
②三角に織る
織ったところからファスナー縫い付け

④反対側も縫い、アイロンをあてる

反対側も③と同じように縫い付けた後、ファスナーを中心に手前に表生地が来るよう開きアイロンをあてて整える。

⑤袋部分の縫い付け・角の処理

表生地どうし・裏生地どうしをそれぞれ中表になるように合わせクリップで止める。
裏生地部分に返し口を10cmほど残し、縫い代5㎜ほどで縫う。

4つ角を全てカットします。この時に縫い目を切らないように注意してください♪

画像下部の部分に返し口を残しました

⑥返し口からひっくり返し、返し口を縫う

⑦完成♪

使用した商品まとめ

今回紹介した作品が作れるキットを4月末に発売予定!紹介した柄以外の柄もラインナップ♪
併せてレシピも制作中ですのでお楽しみに♪

表生地とラベルは輸入生地のため在庫状況により表示されない場合がございます。
その場合下記リンクをご利用ください。
acufactumの他の柄もご覧いただけます♪
acufactum/ドイツ「手芸材料の卸売りサイトChuko Online」