こんにちは。Chukoオンラインです。
昔ながらの伝統手芸として親しまれている「刺し子」と「こぎん刺し」。
最近では、花ふきんや小物づくりはもちろん、カラフルな糸やビーズを使ったアレンジなど、
現代風に楽しめる手芸としても人気です。

Chuko Onlineでは、刺し子・こぎんに使える針・糸・布・キットなどを幅広くお取り扱いしております。
今回は、カテゴリごとにおすすめ商品をご紹介します!

はじめに -刺し子の起源-

日本に古くから伝わる伝統的な刺繍「刺し子」は、
藍染めの布に白い糸で線を引くように縫い進めることで作られます。
そのシンプルながらも美しい技法は、庶民の日常生活における実用的な知恵から生まれました。

刺し子の起源は16世紀初頭、今から約500年前にまで遡ります。
日本各地でその実例が見られるため、正確な発祥の地は定かではありませんが、特に東北地方の刺し子がよく知られています。
厳しい寒さに耐えうるよう、衣服に温かさと強度を加えるための工夫として始まったと言われています。

刺し子・こぎん針

刺し子やこぎん刺しを始めるなら、まず揃えておきたいのが専用針。
刺し子糸やこぎん糸は通常の手縫い糸より太めなので、糸が通しやすく、布通りのよい針を選ぶのがおすすめです。

花ふきんや一目刺し、こぎん小物など、作りたい作品に合わせてお選びください。

実際に刺し子をして分かった!定番商品3つの良いところ

  • COT4345 コスモ 刺し子針 – hidamari –

hidamari刺し子針は、4種類の長さが魅力。模様に合わせて選べるので◎
さらに、針を留めている台紙部分が布製で、裏面はシール仕様になっているため、持ち運びセットなどのハンドメイドにも活用できます◎
糸通しが付いているのも、何気に嬉しい!
一番長い5.4cmの針が入っていることも魅力。一目刺しなど直線的な模様を刺す際には、ロングタイプの針を使用することで効率よく進められます。

  • DRM8861 ダルマ 刺し子針 糸通し付き

太さや長さが違う4種類の刺し子針がセットになっているので、布の厚さや使う糸に合わせて選べるのが便利!
細い糸から太い糸まで使いやすく、糸通しもセットになっているので、刺し子を始めたい方にもおすすめです◎

  • OSH1 刺し子針

Olympusの針は針先がしっかり鋭く研磨されているので、布を割るようにスムーズに運針できるのが魅力。
さらに針穴が大きく、金メッキ加工もされているので糸通しがラクなのも嬉しいポイントです。
初心者さんから慣れている方まで、ストレスなくきれいな縫い目を楽しめます!

刺し子・こぎん糸

作品の雰囲気を大きく変えてくれる刺し子糸・こぎん糸。
定番カラーはもちろん、カラフルな色合いやラメ入りタイプなど、糸選びで仕上がりの印象が変わります。

伝統的な雰囲気に仕上げたい方にも、今っぽくアレンジしたい方にもおすすめのカテゴリです。

実際に刺し子をして分かった!定番商品3つの良いところ

  • OS-20M Olympus オリムパス 刺し子糸 【単色】20m

刺し子糸らしい、しっかりめの太さがある糸です。
他の2つと比べると少し太めで、やわらかく、ツヤ感は控えめ。

毛羽立ちやすいタイプなので、一目刺しのように何度も針を通す刺し方だと、途中で糸割れしたり、使っているうちに毛羽立ちが気になることもありそうです。

その分、やわらかさがあるので、ゆったり刺す模様刺しにはぴったりだと思います。

  • DRM2400 ダルマ 刺し子糸 細 カード巻 40m

発色がきれいで、ほんのりツヤ感もある刺しやすい刺し子糸です。
他メーカーの糸と比べると、撚りはしっかりめのため刺しやすさ◎

糸が細めなので、細かい模様を刺すときは「細」を使うときれいに仕上がりやすいと思います。

  • CS122301 コスモ 刺し子糸 単色 – hidamari –

こちらの糸は、刺し子糸の中ではやや細めに感じるタイプです。
撚りがしっかりかかっているので、刺しているときに糸がまとまりやすく、スムーズに針を進められます。

hidamariシリーズの面白いところは、色のバリエーションに個性があるところ。
定番の単色カラーはもちろん、色がふんわり混ざったような「杢」や、白地に小さく色が入る「点絣」など、一般的な段染め糸とはまた違った表情を楽しめます。
作品に少し雰囲気を出したいときにも選びたくなるシリーズです。

刺し子布・花ふきん・こぎん布

気軽に刺し子を始めたい方には、図案入りの花ふきんや刺し子布がおすすめです。
線に沿って刺すだけで模様が完成するので、初心者の方にも人気があります。

ふきんやハンカチが作りやすいサイズの晒生地や、
色の組み合わせを楽しめるカラフルなムラ染め刺し子布なども。

こぎん刺しには、布目が数えやすいこぎん布を選ぶと作品づくりがしやすくなります。

コスモ – hidamari –

やさしい色合いと、暮らしになじむデザインが魅力の「hidamari」シリーズ。
刺し子糸やクロス、テンプレートなど、ナチュラルな雰囲気の作品づくりにぴったりの商品が揃っています。

日常使いしやすいコースターやクロスづくりにもおすすめです。

ビーズ刺し子

刺し子にビーズを組み合わせて楽しむ「ビーズ刺し子」。
糸だけで刺す刺し子とは違い、ビーズのきらっとした光沢や立体感が加わり、華やかな仕上がりになります。

スターターセットや専用ビーズ、針、キットなどもあるので、初めて挑戦する方にもおすすめです。

▲ビーズ刺し子特集ページは画像をクリック!

まとめ

刺し子・こぎんは、針・糸・布を揃えれば気軽に始められる手芸です。
伝統的な柄を楽しむのはもちろん、カラフルな糸やビーズを使って、自分らしい作品づくりを楽しめます。

Chuko Onlineでは、刺し子・こぎんに使える材料やキットを多数お取り扱いしております。
ぜひ商品ページもチェックしてみてください。

▼刺し子・こぎんカテゴリはこちら



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