目次
同志社大学学生団体CHADとは❓
カンボジアの教育支援を中心とした国際ボランティア活動を行う学生団体です。
団体名は「Cambodia has a dream(カンボジアの子どもたちには夢がある)」の頭文字に由来しています。2014年の創設以来、「挑戦と自己成長の場の創出」を理念に掲げ、同志社大学および同志社女子大学の学生約150〜200名規模で活動されています。
Instagram:chad.0917
カンボジアと日本を繋ぐ「ブレスレット交換プロジェクト」
今回のプロジェクトにあたり、弊社日本紐釦貿易からはアクリルビーズやコットンパールビーズなど合わせて約1kgと日本とカンボジアの小学生約110名分のラメゴムを資材提供させていただきました。


カンボジアには、美術に触れる教育機会が十分に確保されていない小学校もあります。そんな子どもたちに表現の楽しさを届け、日本の子どもたちと心を繋ぐ「ブレスレット交換プロジェクト」が企画されたとのことです。


このプロジェクトは、両国の子どもたちがワークショップを通じて手作りのブレスレットを制作し、完成した作品を贈り合う国際交流の試みとなっております。




色とりどりのビーズを使ったアクセサリー作りを通じて、ものづくりの喜びを体験するだけでなく、完成した作品を贈り合うことで、遠く離れた国の友だちや文化を肌で感じるあたたかな国際交流の場を創出されたのではないでしょうか。
今回、CHADの皆さんの活動を資材提供という形で微力ながら支えられたことを、心より嬉しく感じております。未来を担う子どもたちの笑顔、そして情熱を持って突き出し進む若者たちの挑戦が、より豊かなものとなるよう、これからもその歩みを応援しております。
同志社大学学生団体CHAD プロジェクトレポート
日本とカンボジアでの様子。







