みなさんこんにちは。3F売場のYです。

今ニュース等でも取り上げられる話題の刺し子。

今回はスタッフが実際に刺し子に挑戦しに京都まで行ってきました!

その様子をご紹介していきます😎

行ってきたのはSASHIKO.LABさん

今回訪れたのは京都府にあるSASHIKO.LABさん。

日本語クラスの開催日に予約のうえ行ってきました。

もともと手芸好きなスタッフ2人は始まる前からワクワク。

アトリエは入り口から既に刺し子の暖簾が!

京都という場所もあってかとても雰囲気のあるアトリエとなっていました。

ワークショップにはスタッフ含め5名が参加していました。

アトリエの入り口

早速コースターに挑戦!

今回のワークショップでは刺したい図案や作品がある人はその作品を、初心者でとにかく刺し子に挑戦したい人は柄を選んでコースターを一枚作るという内容でした。

スタッフもそれぞれ挑戦したい柄を選んで早速チャレンジ!

今回は一目刺しだけでなく、挑戦したことのない「くぐり刺し」という技法に挑戦してみました。

その様子をご紹介していきます。

コースターが出来るまで

好きな生地と糸を選びます

用意されたたくさんの糸の中から選んだ生地に合わせたカラーを選びます。

オリムパスの糸が多め!

紐釦でもよく売れている刺し子糸です。

刺しゅうでも感じますが、自分で糸と生地を選ぶ、という工程はセンスが現れるのでドキドキします。

用意された刺し子糸

今回スタッフが選んだ生地と糸はこちら!

果たして可愛くなるのか…?

生地は他にも赤や緑など、いくつかカラーがありました。

スタッフYが選んだ糸と生地

刺し子に取り掛かります

早速針を手に持ち挑戦!

刺したい柄に合わせて、手順ごとに刺されている教材のようなものを先生に見せていただきました。

これがとっても分かりやすい🌷

手順ごとに刺された見本

刺し子と言えば基本の刺し方は並縫いがベースなので難しくないのかな…?と思っていましたが、意外と難しい!

何が難しいかというと、「きれいな刺しあがり」にするのが難しいのです。

一気に刺しているはずなのに、糸を引いたときに線が斜めになっていたり刺している途中にだんだん生地にしわが寄ってしまったり…これを防ぐにはところどころポイントがあるとのこと。

そのポイントについては次回のコラムでご紹介いたします!

ポイントを押さえればかなりきれいな刺し上りになります✨

最後の仕上げの工程は…

今回はコースターに仕立てるので周りを縫い上げます。

シンプルに並縫いを細かく入れても可愛くなります!

スタッフYは並縫いをして、その縫い目にまた糸をくぐらせるちょっとおしゃれな刺し方に挑戦してみました♪

周りだけ色を変えても素敵な仕上がりになります。

仕立てたところ

刺し子未経験でも問題なし!

そもそも縫い物は難しい気がする…という方にも挑戦していただきたい刺し子。

複雑なステッチはないのでハードルが低いのが魅力。

シンプルにまっすぐ縫うだけで表現できる刺し子は、縫い物が苦手な人にも気軽に始めることができるジャンルではないかと思います。

最初は気軽に、楽しいと思えたらどんどんポイントを押さえて他にない作品に挑戦するのも楽しみの一つです💕

スタッフの作品

アトリエの様子はこんな感じ👀

アトリエには刺し子を施された作品がたくさんありました。

本来、刺し子は

・生地の補強(破れ防止)

・保温性アップ(寒さ対策)

・使い古した布の再利用

など、実用性のある縫い物として親しまれてきました。

こちらのアトリエではその用途で刺された昔ながらの作品を見ることが出来ました!

こちらの写真では分かりずらいのですが、この服は一部だけでなく全面に細かく刺し子が施されています。

全面に刺し子をすることでかなり生地に厚みが出ていました。

昔は服に仕立てる前の生地に先に刺し子をして、生地を丈夫にしてから服に仕立てるという方法もあったそうです。

展示されている刺し子の作品

その他ワークショップの見本として置かれていた先生の作品もありました⭐

かなり細かい間隔で刺し子されており、とってもかわいい作品でした🥰

このほかにもいくつか作品がありました

先生の作品

アトリエでは刺し子用品の販売も行っていました

アトリエではお家でも刺し子したいと思った人のために刺し子用品の販売も行われていました。

商品の並べ方もおしゃれです✨

海外の人にも刺し子用品は好評です🎵

アトリエでの商品販売の様子
アトリエの作品

ちなみにアトリエは今後さらに古民家の雰囲気がある建物に移転予定だそうです。

今回のワークショップは5人で満員でしたが、移転すればもう少したくさんの人数でもワークショップも開催を検討されているとのことでした。

こんな質問してみました!

紐釦3F売場で海外の方に聞かれるアイテムのほとんどが刺し子用品。

一体海外の人にはどんなものが人気なのかを聞いてみました!

先生曰く、

海外の人は刺し子糸を求めて日本に来ているから、糸は日本製であればどのメーカーでも人気なんだとか。

ただ、日本のように「ふきんを刺す」という作品ではなく、服や小物など実用性のあるアイテムを刺したい人が多いとのことでした。

確かに紐釦のオンラインショップではコースターを作れるキットや暖簾のようになる生地などが発売してからとっても人気です🪡

そういった理由があったんですね…!

紐釦3F売場も最近刺し子コーナーを拡大したばかり!今まで置いていなかった刺し子のキットなども店頭に置くようになりました🎊

ぜひみなさまも刺し子用品をご検討の際はキットなどもチェックしてみてくださいね😎

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